京都・伏見の喫茶店|ショップカードのデザイン制作事例|喫茶クレタケさま

京都・伏見の喫茶店|ショップカードのデザイン制作事例|喫茶クレタケさま

京都・伏見の喫茶店|ショップカードのデザイン制作事例|喫茶クレタケさまのイメージ
京都・伏見の喫茶店|ショップカードのデザイン制作事例|喫茶クレタケさまのイメージ
京都・伏見の喫茶店|ショップカードのデザイン制作事例|喫茶クレタケさまのイメージ
京都・伏見の喫茶店|ショップカードのデザイン制作事例|喫茶クレタケさまのイメージ
クライアント
喫茶クレタケさま
業種
カフェ・喫茶店
施策内容

京都・伏見で長く親しまれてきた喫茶クレタケさま。

建て替えをきっかけに進めてきたブランディングの一環として、今回、ショップカードの制作にも取り組みました。建物が変わっても、お店の空気や関係性は変えたくない。

そんな想いを伝えることが今回のテーマでした。

制作の背景

ショップカードを制作するにあたって、背景にはいくつかの想いがありました。

  • テイクアウトをきっかけに、来店の機会を広げたい
  • 新しい店舗になっても、これまでのお客さまに通い続けてもらいたい
  • はじめての方にも、クレタケを知ってもらいたい

お店の外に出てからも、クレタケさまとのつながりが続いていくこと。そのための「きっかけ」になるツールとして、ショップカードを位置づけました。

ブランディングとのつながり

クレタケさまのブランディングでは、これまで対話を以下のように整理してきました。

  • 今までのクレタケが大切にしてきた文化
  • お客さまとの距離感
  • お店としてのあり方

「ふっと来たくなる喫茶店」というコンセプトも、そうした対話の中から生まれたものです。今回のカード制作も、その流れの延長線上にあります。

単体で目立たせるのではなく、ブランド全体の一部として、自然につながることを意識しました。

デザイン時に大切にしたこと

今回の制作で大切にしたのは、クレタケさまの空気感が、無理なく伝わることでした。お店の雰囲気や人柄が、そのままにじみ出るように。

装飾よりも「余白」を。
演出よりも「自然さ」を。

ちょうどいい距離感を意識しながら、丁寧に設計しています。

デザイン設計のポイント

1|持ち帰りたくなるサイズと質感

テイクアウト利用を想定し、バッグや財布に入れやすいサイズ感に設計。

紙の質感にもこだわり、手元に残りやすい一枚を目指しました。

2|迷わず伝わる情報設計

営業時間、アクセス、SNSなど、必要な情報はひと目で理解できる構成に。

誰が見ても迷わない設計が、再来店につながる導線になります。

3|空気感が伝わるビジュアル

店内の雰囲気や人気メニューの写真を取り入れ、実際のイメージが浮かぶよう構成。

はじめての方にも、「行ってみたい」と感じてもらえる表現を意識しました。

4|ブランディングとの一貫性

これまで整理してきた、ブランド人格、コンセプト、空間設計とのつながりを大切にしながら制作。

カード単体ではなく、クレタケさま全体の一部として設計しています。

小さなカードがつくる、これからの関係

このショップカードは、情報を伝えるためだけのものではありません。

手に取って、持ち帰って、ふと目にしたときに、「また行こうかな」と思ってもらう。お店の体験は、来店した瞬間だけで終わるものではありません。

外に出てからも、ゆっくり続いていくものだと考えています。

プロジェクトメンバー

ライティング
真っ白
デザイン
真っ白
デザイン企画
真っ白
撮影ディレクション
真っ白

ふわっとしたイメージでも、迷っている気持ちでも、そのままお伝えください。
最初の一歩を、一緒に見つけていけたらうれしいです。