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	<title>よりそい  |  真っ白｜京都のブランディング デザイン事務所</title>
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	<title>よりそい  |  真っ白｜京都のブランディング デザイン事務所</title>
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		<title>デザイン経営とは？ブランディングの本質と中小企業が実践すべき5ステップ</title>
		<link>https://ma-sshiro.com/cuddling/222/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 14:02:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「ブランディング」や「デザイン経営」という言葉を、最近よく耳にするようになりました。 それらは、たしかに大切な要素です。けれど私たち真っ白が向き合っているのは、もう少し手前にある時間です。 事業を続ける中で、「何を大切に・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「ブランディング」や「デザイン経営」という言葉を、最近よく耳にするようになりました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ロゴを刷新すること</li>



<li>Webサイトを整えること</li>



<li>ビジュアルを統一すること</li>
</ul>



<p>それらは、たしかに大切な要素です。<br>けれど私たち真っ白が向き合っているのは、もう少し手前にある時間です。</p>



<p>事業を続ける中で、<br>「何を大切にしてきたのか」<br>「なぜ、ここまで続けてきたのか」<br>その問いに、ちゃんと立ち戻れているかどうか。</p>



<p>ブランディングも、デザイン経営も、本当は<strong>つくる</strong>ことより前に、<strong>向き合うこと</strong>から始まるものだと、私たちは考えています。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h3 class="wp-block-heading">1｜らしさと向き合う</h3>



<p>最初に行うのは、制作ではありません。</p>



<p>まずは、対話の時間を重ねます。<br>事業の成り立ち、続けてきた理由、うまくいったこと、迷ったこと。</p>



<p><br>ときには、言葉にならなかった違和感や、忘れかけていた原体験にも触れます。</p>



<p>「なぜ、この事業を続けているのか」</p>



<p>この問いに、借り物ではない言葉で向き合うこと。<br>それは簡単な作業ではありません。</p>



<p><br>けれど、この時間を飛ばしてしまうと、どんなに整ったデザインも、どこか空虚なものになってしまいます。</p>



<p>真っ白のブランディングは、<br><strong>らしさを定義する</strong>というより、<strong>すでにあるものに、気づいていく</strong>プロセスです。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h3 class="wp-block-heading">2｜関係性を見つめ直す</h3>



<p>ブランドは、一方的に語るものではありません。<br>誰かとの関係性の中で、少しずつ形づくられていきます。</p>



<p>顧客との距離感はどうか。<br>社員やメンバーは、どんな思いで関わっているのか。<br>パートナーや取引先とは、どんな関係を築いてきたのか。</p>



<p>どんな接点で、どんな感情が生まれているのか。<br>その流れを丁寧に見つめ直します。</p>



<p>デザイン経営という言葉がありますが、それは“経営をデザインで飾る”ことではありません。</p>



<p><br>関係性や意思決定のあり方そのものを、デザインの視点で捉え直すことだと、私たちは考えています。</p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h3 class="wp-block-heading">3｜表現へと落とし込む</h3>



<p>問いと言葉が、少しずつ定まってきたとき。<br>はじめて、表現のフェーズに入ります。</p>



<p>ロゴ、Webサイト、パンフレット、名刺。<br>必要なものを、必要なかたちで整えていきます。</p>



<p>ここで大切にしているのは、<br>「かっこよさ」や「流行」ではありません。<br>その事業の考え方が、きちんと伝わるかどうか。</p>



<p>言葉と表現が、同じ方向を向いていることを大切にしています。</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h3 class="wp-block-heading">4｜内側に浸透させる</h3>



<p>ブランドは、外向きだけでは成立しません。<br>むしろ、内側にどれだけ根づいているかが重要です。</p>



<p>共に働く人たちは、その考え方を共有できているか。<br>判断に迷ったとき、立ち戻れる軸はあるか。</p>



<p>対話の場をつくり、言葉を交わしながら、<br>少しずつ組織の中に浸透させていきます。</p>



<p>ブランディングは、<br>「伝えるためのもの」であると同時に、<br>「迷わないためのもの」でもあります。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">5｜育て続ける時間</h3>



<p>事業が動けば、問いも変化します。<br>社会も、人も、状況も、同じままではいられません。</p>



<p>発信し、振り返り、また問い直す。<br>その繰り返しの中で、ブランドは少しずつ更新されていきます。</p>



<p>真っ白では、ブランディングを<strong>完成させるもの</strong>とは考えていません。<br>育て続けるものとして、伴走します。</p>



<p>立ち止まり、考え、また進む。<br>その循環を、無理のないかたちで支えていくこと。<br>それが、私たちの考えるブランディングであり、デザイン経営です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つくる前に、立ち止まるということ</h2>



<p>ブランディングやデザイン経営という言葉は、どうしても「成果」や「見た目」に意識が向きがちです。<br>けれど本来は、事業と向き合うための時間をどう持つか、その姿勢そのものを指しているのだと思います。</p>



<p>真っ白が大切にしているのは、すぐにつくることよりも、いったん立ち止まること。<br>問いを立て、言葉を探し、関係性を見つめ直す時間です。</p>



<p>そのプロセスを経て生まれた表現は、流行が変わっても、事業のフェーズが変わっても、何度でも立ち戻れる軸になります。</p>



<p>ブランディングも、デザイン経営も、特別な企業だけのものではありません。</p>



<p><br>今のやり方に、少しだけ違和感を覚えたとき。<br>言葉と行動が、ずれている気がしたとき。</p>



<p>そんな小さな引っかかりから、始めていいものだと考えています。</p>



<p>つくる前に、立ち止まる。<br>問いを持ち続ける。<br>そして、育てていく。</p>



<p>それが、真っ白の考える<br>ブランディングであり、デザイン経営です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インナーブランディングの進め方とは？中小企業の組織を強くする手順とメリット</title>
		<link>https://ma-sshiro.com/cuddling/212/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 12:42:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[インナーブランディングとは？ブランドの心を内側から育てる インナーブランディングとは、自社のブランド価値をまず社内の社員に深く理解してもらい、共感してもらうためのブランド活動のことです。 外に向けてブランドを発信する前に・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="880" height="587" src="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/08/yorisoi.webp" alt="" class="wp-image-213" srcset="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/08/yorisoi.webp 880w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/08/yorisoi-300x200.webp 300w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/08/yorisoi-768x512.webp 768w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/08/yorisoi-240x160.webp 240w" sizes="(max-width: 880px) 100vw, 880px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">インナーブランディングとは？ブランドの心を内側から育てる</h2>



<p>インナーブランディングとは、<strong>自社のブランド価値をまず社内の社員に深く理解してもらい、共感してもらうためのブランド活動</strong>のことです。</p>



<p>外に向けてブランドを発信する前に、まず内側の土台を固める。<br>それは、長く続くブランド経営において欠かせない工程です。</p>



<p>ブランドを扱うのは、言うまでもなく社員自身です。<br>もしも社員がブランドの価値を理解していなかったり、自分ごととして捉えていなかったら、お客様への発信やサービスの質にばらつきが生じます。結果として、せっかくのブランディングも空回りしてしまうでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「見た目」だけではブランドは育たない</h3>



<p>ブランディングと聞くと、多くの人は店舗デザイン、ロゴ、Webサイト、パッケージデザインなどの<strong>ビジュアル面</strong>を想像します。確かに、それらはブランドを形にする大事な要素です。</p>



<p>しかし、ブランドは「見た目」だけで成り立つものではありません。<br>そこに込められた<strong>考え方、働き方、接客姿勢、意思決定の基準</strong>こそが、ブランドの本質をつくります。</p>



<p>例えばデザイン制作を依頼する場合でも、社員同士で「うちのブランドらしさは何か」という共通認識がなければ、完成するデザインはちぐはぐになりがちです。<br>内側に一貫した基準があるからこそ、外に出る表現も統一され、説得力を持つのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インナーブランディングがもたらす効果</h3>



<p>インナーブランディングを行うと、企業にさまざまな良い影響が生まれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>社員の判断基準が明確になり、ブランドらしい働きができる</li>



<li>採用活動に有利になり、定着率も向上する</li>



<li>アウターブランディングの土台になる</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">社員の判断基準が明確になり、ブランドらしい働きができる</h4>



<p>ブランドを社内文化にまで落とし込むことで、属人的な判断ではなく「このブランドならどう振る舞うべきか？」という共通基準ができます。</p>



<p>社員一人ひとりが自発的に行動できるようになり、生産性や仕事の質も向上します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">採用活動に有利になり、定着率も向上する</h4>



<p>ブランドに魅力を感じて応募してくる人が増えます。採用時点から価値観が近い人材が集まるため、入社後のミスマッチも減少。結果として、社員の愛着と定着率が高まります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">アウターブランディングの土台になる</h4>



<p>ブランドを外に発信するアウターブランディングは、内側の一貫性があってこそ効果を発揮します。インナーブランディングでブランドらしさをしっかり共有してから外へ広げることで、ブレのない強いメッセージが届きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体的なインナーブランディングの進め方</h2>



<p>インナーブランディングの核心は、<strong>企業のミッション・ビジョン・バリュー・文化をわかりやすく言語化し、それを社員全員が理解・共感できる状態にすること</strong>です。</p>



<p>ここで大切なのは「新しく作る」というよりも、<strong>もともとその企業が歩んできた歴史や大切にしてきた価値を、言葉として再確認する</strong>ことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ミッションを言語化する</h3>



<p>企業の存在意義や、社会における使命を明確にします。<br>「なぜこの会社は存在するのか？」「社会にどんな価値を提供したいのか？」という根本的な問いに答える工程です。</p>



<p>例として、スターバックスさんは「サードプレイス（第三の居場所）」という明確なコンセプトを掲げています。<br>これは単なるキャッチコピーではなく、接客、店舗設計、商品開発、すべての行動指針に浸透しています。</p>



<p>詳しくはスターバックスさんの記事『<a href="https://stories.starbucks.co.jp/stories/2022/community_store3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">「おかえり」「ただいま」が聞こえてくる居心地の良い場所。サードプレイスの価値とは（大阪府・豊中市）</a>』をお読みください。</p>



<p>このように、ミッションは社員の行動を方向づける羅針盤になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビジョンを言語化する</h3>



<p>ミッションを基盤に、「将来どんな姿を目指すのか」を描きます。<br>ビジョンは未来の地図であり、社員に希望と目的意識を与える存在です。</p>



<p>たとえば、「10年後にこういう企業文化を持つ会社になっていたい」や「お客様からこういう言葉をいただける会社になりたい」といった形で、具体的かつワクワクする内容にします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">バリューを言語化する</h3>



<p>企業が大切にする価値観や行動基準を明確にします。<br>日々の業務で社員が「迷ったらここに立ち返る」という判断の軸となります。</p>



<p>バリューは抽象的すぎても機能しません。たとえば「お客様第一」というだけではなく、「お客様の話を最後まで聴く」「約束は必ず守る」など、具体的な行動に落とし込むことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文化として根づかせる</h3>



<p>ミッション・ビジョン・バリューを言語化したら、それを日々の業務や社内イベント、研修、評価制度に組み込みます。<br>掲示板や社内報に載せるだけではなく、<strong>実際に体験し、行動に反映させること</strong>が文化浸透のカギです。</p>



<p>社内の会議で判断を下すときに、「この決定は私たちのミッションに沿っているか？」と問いかける習慣を持つだけでも、大きな効果があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブランドは外に出す前に、まず内側で育てる（まとめ）</h2>



<p>インナーブランディングは時間も労力もかかります。<br>しかし、内側でブランド価値が共有されていれば、外に発信するときに自然と一貫性と説得力が生まれます。</p>



<p>ブランドの本当の強さは、社員一人ひとりがその価値を理解し、自分の言葉で語れる状態にあるときに発揮されます。だからこそ、<strong>まずは社内からブランドを育てる</strong>。それが長く愛される企業の共通点です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブランドらしさを育てる方法｜ブランディングの原点と成功のコツ</title>
		<link>https://ma-sshiro.com/cuddling/207/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 08:55:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[はじまりの想いを忘れないために ブランドを育てていくうえで、私がいちばん大事だと思っているのは、そのブランドが生まれたときの小さな火種を見つめなおすことです。 事業を始めるとき、人は誰しも「これをやりたい」という真っ直ぐ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="880" height="440" src="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/07/imagescc-1.webp" alt="" class="wp-image-209" srcset="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/07/imagescc-1.webp 880w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/07/imagescc-1-300x150.webp 300w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/07/imagescc-1-768x384.webp 768w" sizes="(max-width: 880px) 100vw, 880px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">はじまりの想いを忘れないために</h2>



<p>ブランドを育てていくうえで、私がいちばん大事だと思っているのは、そのブランドが生まれたときの小さな火種を見つめなおすことです。</p>



<p>事業を始めるとき、人は誰しも「これをやりたい」という真っ直ぐな動機を持っています。<br>大それた夢じゃなくてもいいんです。<br>たとえば「自分が欲しいものをつくりたい」「こういう場があればきっと誰かの支えになる」そんな素朴な動機。</p>



<p>でも、時間が経つと少しずつ周りの声や数字が気になってきます。<br>売上のグラフやお客様の声に目を向けることはもちろん大事です。<br>ただ、それだけに振り回されてしまうと、気がついたら最初に自分が感じていたワクワクやひそかな誇りを、どこかに置き忘れてしまうことがあるんですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「尖り」が失われるとき</h2>



<p>よくあるのが、お客様の声を聞きすぎて、いつの間にか当初のコンセプトがぼんやりしてしまうケースです。<br>せっかく個性的で尖っていた企画も、少しずつ角を落とされ、丸くなりすぎてしまう。</p>



<p>誰からも嫌われることはないけれど、強く愛されることもなくなる。<br>そんな“どこにでもあるもの”になってしまうのは、少し寂しいですよね。</p>



<p>もちろん、お客様に寄り添うのはとても大切なことです。<br>でも、何でもかんでも取り入れてしまうのは違う気がします。<br>はじめに自分が何を大切にしたかったのか、その軸だけは揺らがないようにしたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブランドの「らしさ」を守る</h2>



<p>私がブランディングをお手伝いするときにいつも心がけているのは、ブランドが生まれたときの温度や匂いみたいなものを掬いあげることです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どうしてこれをつくりたいと思ったんですか？</li>



<li>誰に一番手に取ってほしいですか？</li>



<li>その人に、どんな気持ちになってほしいですか？</li>
</ul>



<p>こんな問いを重ねていくうちに、ふっと原点に帰る瞬間があります。<br>あのとき、自分たちが大切にしたかった景色。<br>それをちゃんとデザインや言葉に映してあげたいんです。</p>



<p>斬新さや流行を追うのも大事ですが、それだけじゃ長続きしません。<br>どんなに派手な装いでも、根っこが弱いと簡単に崩れてしまう。<br>だからまず、根っこをしっかり育てる。<br>それがブランディングのいちばんの仕事だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">迷ったときの問いかけ</h2>



<p>例えば、新商品をつくる場面でも、データやトレンドばかり見ていると、どんどん判断がぶれてしまうことがあります。</p>



<p>そんなときは「最初に自分たちは何を目指していたっけ？」と問い返してみてください。</p>



<p>当時の自分たちがこの商品を見たら、どう思うかな。<br>誇らしく「これ、うちらしいな」って言えるだろうか。</p>



<p>そんな小さな確認を繰り返していくと、自然とブランドに芯が通ってきます。<br>その芯に共鳴してくれたお客様が、やがて常連さんになり、一緒に年月を重ねてくれる。<br>私はそうやって育つブランドが好きです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたのはじまりを聞かせてください</h2>



<p>だから、よければ聞かせてください。<br>あなたが一番はじめに思い描いたこと。<br>「こんなの欲しいな」「こういう場があったらいいな」そんな小さな芽で十分です。</p>



<p>忘れていたような昔の気持ちを話してもらえたら、それをそっとすくって形にします。<br>一緒にブランドの原点を確かめながら、これからの色やかたちをつくっていけたら嬉しいです。</p>



<p>それが、私がこの仕事をしているいちばんの理由なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SNSでは伝えきれない？Webサイト制作の価値と比較ポイント</title>
		<link>https://ma-sshiro.com/cuddling/196/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 06:43:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[SNSで発信しているし、Webサイトはなくても大丈夫かな？そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。 たしかに、InstagramやX、YouTubeなど…いまは、誰でも気軽に発信できて、フォロワーとつながれる時代。実・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="880" height="440" src="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi2.webp" alt="" class="wp-image-197" srcset="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi2.webp 880w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi2-300x150.webp 300w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi2-768x384.webp 768w" sizes="(max-width: 880px) 100vw, 880px" /></figure>



<p>SNSで発信しているし、Webサイトはなくても大丈夫かな？<br>そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。</p>



<p>たしかに、InstagramやX、YouTubeなど…<br>いまは、誰でも気軽に発信できて、フォロワーとつながれる時代。<br>実際、それだけでお仕事につながっている方もいらっしゃいます。</p>



<p>でも、「それで本当に、自分らしさはちゃんと届いている？」<br>そんなふうに、一度立ち止まって考えてみるのも、悪くないと思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SNSのいいところ、Webサイトのいいところ</h2>



<p>SNSは、軽やかに話しかけられる場所。<br>あなたの想いや日常を、リアルタイムで伝える力があります。<br>拡散力もあって、知らない人に届く可能性も高い。</p>



<p>けれど、SNSは“流れて”いく場所です。<br>昨日の投稿は、もうタイムラインの彼方。<br>サービスのことを知りたい人も、過去の想いを見たい人も、情報にたどり着けないことがあります。</p>



<p>Webサイトは、流れていきません。<br>まるで「自分のお店」のように、いつ来ても、同じ場所で迎えてくれる。<br>じっくり読んでもらえる場所があるというのは、思っているより大きな安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いま」Webサイトがある意味</h2>



<p>もちろん、起業したてで手が回らないときは、SNSだけでもいいと思います。<br>でも、どこかのタイミングで「整える」ことを考えるなら、Webサイトはとても頼れる存在です。</p>



<p>「何をしている人なのか」<br>「どんな想いでこの仕事をしているのか」<br>「信頼できそうか」</p>



<p>そんな問いに、SNS以上に丁寧に答えられるのが、Webサイトの役割です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Webサイトをつくる時にはあなたにあったサイズ感のモノを企画しましょう</h2>



<p>Webサイトとひとことで言っても、そのかたちはさまざまです。<br>たとえば、事業紹介・プロフィール・ブログ・お問い合わせ……と10ページを超えるような構成もあれば、<br>1ページに必要な情報をギュッとまとめた、シングルページのサイトもあります。</p>



<p>たくさんの情報を整理して伝えたい方もいれば、<br>「まずは最低限、“私らしさ”を感じてもらえたら」という方もいる。<br>それぞれの想いに合わせて、<strong>無理のないサイズ感のWebサイト</strong>を考えることが、とても大切です。</p>



<p>どれだけ立派に見えても、運用できなければ意味がありませんし、<br>逆に、1ページだけでも想いが届くなら、それは立派な“場所”になります。</p>



<p>大切なのは、「どれだけ作るか」ではなく、<br><strong>「何を、どう伝えたいか」から逆算すること。</strong></p>



<p>真っ白では、あなたにとってちょうどいい形を、一緒に探しながら設計していきます。<br>がんばりすぎず、でも、ちゃんと伝わる。そんなWebサイトを、一緒につくれたらと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">真っ白は、つくるかどうかから、いっしょに考えます</h2>



<p>私たちは、「つくりましょう！」からは始めません。<br>「そもそも必要なのか」も含めて、一緒に話しながら決めていきます。</p>



<p>“つくること”よりも大切なのは、<br>**「伝わること」<strong>と、</strong>「あなたらしさが守られること」**だから。</p>



<p>SNSで伝えきれない想いを、<br>Webサイトというもうひとつの場所で、ていねいに編み直す。</p>



<p>そんなお手伝いができたら、私たちはとてもうれしいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>制作後も安心！無理なく続けられるWebサイト運用の進め方とサポート</title>
		<link>https://ma-sshiro.com/cuddling/189/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 15:36:07 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://ma-sshiro.com/wpdirectory/?post_type=cuddling&#038;p=189</guid>

					<description><![CDATA[Webサイトをつくっても、ちゃんと使いこなせるだろうか。日々の業務に追われて、運用まで手が回らないのではないか。そんなご不安を、よく伺います。 真っ白では、そうしたお声に耳を傾けながら、「どんな運用が無理なく続けられそう・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="880" height="440" src="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi-1.webp" alt="" class="wp-image-194" srcset="https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi-1.webp 880w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi-1-300x150.webp 300w, https://ma-sshiro.com/wpdirectory/wp-content/uploads/2025/06/mv-yorisoi-1-768x384.webp 768w" sizes="(max-width: 880px) 100vw, 880px" /></figure>



<p>Webサイトをつくっても、ちゃんと使いこなせるだろうか。<br>日々の業務に追われて、運用まで手が回らないのではないか。<br>そんなご不安を、よく伺います。</p>



<p>真っ白では、そうしたお声に耳を傾けながら、<br>「どんな運用が無理なく続けられそうか」<br>「日々の業務の中で、どのくらい時間が取れそうか」など、<br>運用の見通しをあらかじめ整理したうえで、企画や制作を進めていきます。</p>



<p>つくったあとも気持ちよく使っていけるWebサイトを、一緒に考えていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無理のない運用から、いっしょに考えます</h2>



<p>初回のお打ち合わせでは、たとえばリニューアルであれば現状のWebサイトの課題を丁寧に伺いますが、何より大切にしているのは「この先、本当に無理なく続けていけるかどうか」です。</p>



<p>どれだけ素敵なWebサイトでも、運用する方の手が回らなければ、かえって負担になってしまいます。無理に頑張って続けるのではなく、今の業務の中でどのくらいの時間をかけられそうか、一緒に見つけていきましょう。</p>



<p>“このくらいならできそう”という感覚を大事にしながら、続けやすい運用方法をご提案します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無理のない仕様で、あなた“らしさ”をかたちにします</h2>



<p>初回のお打ち合わせで伺った内容をもとに、運用に負担がかかりすぎず、それでいてきちんと“らしさ”が伝わるWebサイトの企画・制作を進めていきます。</p>



<p>私たちが大切にしているのは、完成後も無理なく付き合っていけるWebサイトであること。更新のしやすさや導線、運用の体制などもふまえながら、最適なかたちをご提案します。</p>



<p>制作中も、定期的にご報告やお打ち合わせを行います。「なんだか難しそう」「ちょっと不安かも」と感じることがあれば、遠慮なくお伝えください。</p>



<p>できる限り、肩の力を抜いて続けられるような、そんなWebサイトを一緒に目指しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>公開後1ヶ月はサポート費なしでご一緒します</strong></h2>



<p>Webサイトが公開された直後の1ヶ月は、「ちょっと気になる」「これでいいのかな？」が出やすい時期です。アクセス状況や見え方、文言の調整など、実際に動かしてみて気づくことがいろいろあると思います。</p>



<p>そこで真っ白では、公開後1ヶ月間、月契約のサポートを費用なしでご利用いただけます。更新や調整、ご相談など、気になることがあればいつでもご連絡ください。小さなことでも、「聞いていいのかな？」と迷わずやり取りできる関係を大切にしています。</p>



<p>その後も必要に応じて、継続的なサポートプランをご案内可能です。無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分たちで育てていけるサイトを</h2>



<p>私たちが理想とするのは、制作側が手を離れても、<br>お客さま自身がそのサイトを育てていけるようなWebサイトです。</p>



<p>更新が日々の仕事の流れに溶け込み、<br>気づけばお知らせがしっかり続いていたり、<br>トップページに最新の情報が並んでいたり、<br>見てくれる人との関係がすこしずつ育っていったり。</p>



<p>そうした日々の積み重ねが、Webサイトを「生きた場所」にしていきます。</p>



<p>私たちはその出発点に寄り添いながら、必要に応じて伴走もします。<br>「いま困っている」「ちょっと立ち止まりそう」というときは、いつでも声をかけてください。<br>その声を、ちゃんと受け取れるチームでありたいと、いつも思っています。</p>
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